こんな時代だからこそ株式投資で豊かに歌舞っちゃお!
「株」というと、あまり良いイメージを持っていない方も多いと思いますが、株式投資は手軽に始められ、誰にでも利益を上げられる可能性がある唯一の投資と言っても良いかも知れません。
2006年のライブドア・マネックスショック、2008年のリーマンショック、2010年のギリシャショックと、長い間低迷している日本の株式市場ですが、ここまで落ち込むと後はもう上がるしかありません。中国やインドなど成長を続ける国があるのに、今、日本企業の株を買うことに何のメリットがあるのかと言う意見も多いのですが、日本に住んでいるのに、日本の企業を応援できないのはあまりにも悲しい事だと思います。
始めは誰でも株初心者です。誰もが大なり小なり失敗し、経験を積んで勝てる投資家になっていきます。株初心者から中上級者になるためには、何年もかかるかもしれません。ただ、日本市場が回復を見せたときに、初心者と中上級者とでは、大きな差が出るでしょう。
先進国として唯一デフレを経験している日本ですが、いずれまた日の当たる時がくるはずです。それがいつになるのかは分かりませんが、日本の株式市場が好転したのを確認してからでは、多きな利益を上げる事は難しいかもしれません。外国人投資家が逃げ出すほど魅力が無くなっている今だからこそ、株式投資を始めるべきなのではないかと思っています。
株で利益を上げている人は全投資家の10%以下?
株式投資で利益を上げている人は、投資家全体の10%にも満たないということが言われています。株の初心者である個人投資家がプロの機関投資家にかなうはずが無いと考えてしまう方も多いですね。確かに、株式投資において資金量や知識量は多いに越した事はありません。
しかし、多くの成功している個人投資家たちが、始めから大きな資金と多くの知識を持ち合わせていたわけではありません。始めは誰でも初心者で、勝ち組投資家のほとんどが、一度は株式市場から退場させられるほどの損失を経験しています。
株で利益を上げられるようになるには、多くの経験値が必要なのです。経験値は、何度も売買を繰り返すことでしか磨くことができません。しかし、リスクを最小限に利益を最大限にという事を心がけ実践していけば、時間はかかってもトータルで見れば儲けが出せるようになっているはずです。
株初心者に大切な『折れない心とやり続ける勇気』
「折れない心、やり続ける勇気」とは、とあるお笑い芸人さんが言っていた言葉ですが、これは投資の世界でも大切なことだと思います。まず、株で勝つためには精神面で強くなければなりません。損失を繰り返すとどうしても心が折れそうになってしまいますが、そこで前を向いて進んで行けるかどうかで状況が大きく変わってくるでしょう。
もうひとつやり続ける勇気ですが、これは継続することの難しさという事に言い換えられると思います。まず、株式投資の世界に身を置き続ける為には、大きなダメージをどれだけ食らわないかという事が重要になってきます。
株の初心者の方の場合、一つの売買の失敗で一発退場と言う事も珍しくありませんが、そのような事態は絶対に避けなければなりません。知識をつける過程で小さな失敗は何度も繰り返すとは思いますが、大きな失敗は繰り返してはいけません。
初心者は株に人生をかけてはならない
基本的に株は余剰資金で行うものです。生活費全てをかけて株をやろうとする人がいますが、それでは投資ではなくてギャンブルになってしまいます。例え、投資資金が無くなったとしても生活には支障が無いような状態で株式投資に望むことで冷静に判断ができるのです。
また、株でどんなに儲けても絶対に仕事を辞めてはいけません。地合の良さなどが影響し、大きな儲けが出てしまうと、自分は株式投資で食っていけると勘違いしてしまいがちですが、その後何十年も勝ち続けられるほど株の世界は甘くありません。
デイトレードをする場合には、仕事をしながらというのは少し無理がありますが、スイングトレードやポジショントレード、長期投資など株式投資の手法はいくらでもあります。株に生活を合わせるのではなく、生活に株を合わせる事で一歩勝ち組に近づくと思います。








