会社四季報の有用性

会社四季報では、上場企業の様々な情報を見る事ができます。

基本的には企業が発表している決算の主要部分をまとめたものですが、決算書では確認できないような項目も含まれているため、非常に有用といえます。

会社四季報を使うメリットはなんと言っても、いちいちそれぞれの企業ホームページを覗かなくても好きな企業の情報が手軽に手に入るということですね。

会社四季報の見方

会社四季報という言葉を始めて聞いたという方は、まずは会社四季報とはをご覧下さい。

証券会社が用意しているオンラインによる会社四季報情報は各証券会社ごとに多少表示される項目が異なるのですが、このページではSBI証券のホームページやHYPER SBIで確認できる項目について解説していきます。

企業概要

一番上には証券コード、企業名、業種が記載されています。

【URL】企業ホームページのURL
【決算】決算月
【設立】設立年月
【上場】上場年月
【特色】企業の特長や特色
【連結事業】事業内容と割合
【見出し・コメント】現状の企業状態を表す見出しとコメント
【注記】疑義など
【本社】本社住所、連絡先
【支店】支店所在地
【従業員】従業員数、平均年齢、平均年収
【証券】上場市場、主幹事証券会社、副幹事証券会社、株主名簿、管理人監査法人
【銀行】主取引銀行
【連結】連結後会社
【東経業種別時価総額順位】業種名、同一業種内順位、業種別社数
【1人当たり売上高】従業員一人当たりの売上高
【株主】 外国人持ち株比率浮動株比率、投信株比率、特定株比率
【役員】取締役、監査役の役職と氏名

財務状況

【業績】売上、営業利益、経常利益、当期利益、1株利益、1株配当
【配当】配当実績、予想配当利回り
【株式】売買単位、時価総額
【キャッシュフロー】営業CF、投資CF、財務CF
【指標等】ROE、ROA、調整1株益、最高純益、設備投資、減価償却、研究開発
【財務】総資産、株主持分、株主持分比率、資本金、利益剰余金有利子負債

資本異動

【資本異動】 発行済み株式数分割増資、併合
【上場来高値・安値】 上場来の株価最高値、最安値
【年初来高値・安値】 年毎の株価最高値、最安値

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