インデックス運用(インデックス投信)

インデックスとは、日本の場合、日経平均株価指数やTOPIX、アメリカではNYダウ指数などの市場全体の動きを表す指標のことを指します。

インデックス運用とは、日経平均株価やTOPIXなどのインデックスに連動するような運用方法のことをいいます。特にインデックスに対するリスクを最小限に抑え、市場を忠実に再現するような運用をパッシブ運用という。

主要指標とほぼ同一の投資収益を上げることを目標として運用するため、 株価指数を構成する銘柄に機械的に投資する形となります。

日経平均株価に連動するインデックス投信(ETFなど)もあり、日経平均株価にほぼ連動した運用成績を上げる事ができます。インデックス投信に投資する場合、個別銘柄の調査が必要ないことから、株式や債券など金融の知識が特にない方でも、投資に参加できるというメリットがあります。

しかし、日経平均が右肩上がりのような時には、安定した利益を上げる事ができますが、長期にわたって下げ続けるような場合には、利益が上げられない事になります。

日経225銘柄の入替によるインデックス投信の売買により、当該銘柄は入替が発表された翌日や、入替日前日に乱高下する可能性があります。

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