割安株
割安株とは、株式市場において適正株価より安値がついている株のことをいいます。ただし、割安かどうかは業種や成長性、相場状況によって変わるため、いくら以下なら割安なのかと言う明確な定義はありません。
割安株を判定する代表的な指標としてPERとPBRがあります。 PERは株価を一株あたり純利益で割ったもので、PBRは株価を一株あたり純資産で割ったものです。
PERは利益に対しどれほどの株価になっているかを表し、PBRは資産に対しどれほどの株価になっているかを表します。
割安株に投資する
割安株と言っても成長が見込めなければ株価が上昇する可能性も低いということになりますので、成長途上の割安株を狙うのが良いと思います。
- PER10倍以下
- PBR1倍以下
- 上昇する材料がある
- 株価が大きく上昇している
- 株価が上昇した後に少し下げている(押し目)
PBRはROE(自己資本利益率)が高くなると、必然的に上がってしまいますので、1倍以下にこだわる必要はありません。要するに投資をする際には、株価が安いと言うことよりも今後の成長性の方が重要と言う事ですね。
