株価チャートとは

株価チャートとは、いくつもの株価(ローソク足)を組み合わせて図表・グラフ化したものです。単にチャートとも呼ばれています。

テクニカル分析には、欠かせないもので、基本的にテクニカル分析投資というのはチャートの動きや株価の買われすぎ(売られすぎ)を元に分析し、売買を行う手法のことです。

このページでは株初心者の方のために基本的なチャートの見方を説明します。

株価チャートの見方

株価チャート

上図は、 SBI証券 のHYPER SBIのチャート画面です。チャートは証券会社のホームページやYahoo!ファイナンスなどで確認することができます。

ローソク足

チャートは複数のローソク足を組み合わせたものです。チャートは期間や足の種類(日中足、日足、週足など)を変更して表示することが可能です。上記は直近3ヶ月の日足表示となっています。

株価移動平均線

移動平均線とは、過去の一定期間の株価(終値)の平均値を線でつないだものです。5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値をつないだ線と言うことになります。上記では、 黄色が5日線、赤が25日線、紫が50日線となっています。詳しくは株価移動平均線をご覧ください。

高値・安値

高値とはその期間内で最も高い株価をつけた値のことです。安値は逆にその期間内で最も安い株価のことです。終値とは限らず、場中に付けた一時的な高値(安値)という場合もあります。期間を変更すると値も変わってきます。

株価・出来高

そのままの意味ですが、見ている銘柄の株価と出来高を表しています。出来高はテクニカルの指標としてもあるように、結構重要な要素です。

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