下値支持線(サポートライン)とは
支持線とは、株価チャートにおいて、価格が下げ止まる可能性の高い水準のことで、下値支持線やサポートラインとも言われています。
一般的には、過去にその価格帯で何度も下げ止まっている水準(過去の高値や安値、長期間もみ合った価格帯)が支持線になることが多いです。
また、投資家から意識される事が多い移動平均線やトレンドライン、100円、1,000円、1万円、10万円など株価の節目である価格が下値支持線になることもあります。
上値抵抗線(レジスタンスライン)とは
抵抗線とは、株価チャートにおいて、売りものが出やすい節目のことで、正確には上値抵抗線やレジスタンスラインと言います。
過去に何度挑戦しても抜けなかった高値や、支持線同様、投資家に意識されている移動平均線などが抵抗線になることが多いです。また、抵抗線を上抜けした場合、その抵抗線が下値支持線に変わるケースが多く見られます。
上値抵抗線と下値支持線は、相場状況によってどちらにでも変わってしまうところが、チャート分析の面白いところであり、市場心理(投資家心理)の面白いところです。
サポートラインとレジスタンスラインについては、「上昇トレンド・下降トレンドとは」も参照ください。
日々線とは
日々線とは、株価を示したローソク足の事です。
