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株は売り放すまで利益を得たとは言えない

「株は売り放すまで利益を得たとは言えない」とは、株式投資による利益というのは、含み益(評価益)の事ではなく、利益は株を売却したときに発生するものであるということを意味した格言です。

株は売却するまで、いくらで売れるかは分かりません。たとえ昨日まで含み益が何百万円もあるような状態でも、ネガティブなニュースが発生することにより、ストップ安連発で、売ったときには損失が出ていたということもあり得るのです。

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