株式投資とメンタル
メンタルとは、「精神的な」という意味ですが、株式投資においては精神的な強さが勝ち負けに大きく影響してきます。
株価は投資家心理によって決まるといっても過言ではなく、株式市場には個人投資家を陥れようとする百戦錬磨の手だれたちがごまんといるのです。
勝つためには、分析能力や判断力、決断力ももちろん重要ですが、打たれても立ち上がる精神力や、信念を曲げない精神力が成功の鍵を握っていると言えるでしょう。
メンタルを鍛える
メンタルトレーニングは、スポーツの世界では一般的になっていますが、投資の世界でも必ず必要になってくる要素です。
メンタルを左右するのは、そう考える脳が司っているわけですから、メンタル部分を鍛えると言うことは、『脳力』をアップさせることであるとも言えます。
脳力をアップさせるためには、集中力を高める事や、気持ちを切り替える為の思考のコントロール、そして何より良い状態を脳に記憶するプログラミングが必要になってきます。
ミスはミスだが、それに囚われる必要は無い
人間誰しも浮き沈みがありますが、株式投資の世界では一つのミスに囚われていると、ミスの連鎖が置き、そのまま立ち上がれなくなってしまう可能性があります。
ミスを犯した事は行けない事なのですが、ミスを犯したと認識した時点で、前を向かなければなりません。株式投資において過去を引きずっている猶予などないのです。
大きな損失を出してしまった場合でも、良い記憶を思い出し、気持ちを切り替えて、次の売買へ向けて集中力を高めていきましょう。
しかし、こればかりは性格や経験によっても左右される部分ですので、簡単に克服できるものではないのですが、どんな状況であれ前を向かない限り、光は差さないという事を忘れてはいけません。
