アジア市場の動きを見る
デイトレードは、日本市場の取引時間に取引が可能なアジア市場の動きも確認しなければなりません。
特に中国やインドの市場が、大きく崩れだすと日本も中国やインドの動きに追随するような動きを見せるときがあります。
日本が世界でもトップクラスの経済大国だったときには、日本市場が他の国を牽引していた時もあるのですが、いまでは完全に弱小市場となってしまい、アジアの中心は中国に移っています。
海外市場が急落しだした時に、日本市場で最初に動くのが日経平均先物です。日経平均先物が崩れだすと、それにつられて個別銘柄が下げることになります。
日本で特にこれといったニュースが無いのにも関わらず、日経平均先物が急落し始めた場合には、アジア市場で何かあった可能性が高いので、中国、インドの動きは常にチェックしておいた方が良いでしょう。
アジア市場の取引時間(日本時間)
韓国⇒9:00-15:00
台湾⇒10:00-14:30
中国市場⇒前場10:30-12:30 後場14:00-16:00
香港市場⇒前場11:00-13:30 後場15:30-17:00
マレーシア⇒前場10:00-13:30 後場15:30-18:00
シンガポール⇒前場10:00-13:00 後場15:00-18:00
フィリピン⇒10:30-13:10
インドネシア⇒前場11:30-14:00 後場15:30-18:00
タイ⇒前場12:00-14:30 後場16:30-18:30
インド⇒13:30-19:00
アメリカやヨーロッパもそうですが、アジアでも昼休みが無い市場も多いですね。日本も昼休みを無くしてほしい・・・
