ティックとは
デイトレードに関するホームページや本の中で1ティック、2ティックといったような「ティック」という言葉が良く出てくると思います。
ティックとは、簡単に言うと株価の動き(一回約定するごとに示される値動きの様子)の事です。
また、デイトレードにおいて、呼値(刻み値)1つ分を1ティックと呼ぶことが多くなっています。1ティックや2ティックを狙うトレードスタイルの事をスキャルピングトレードと言います。
ティックチャート

上図は、 SBI証券 の投資情報ツールHYPER SBIの画像で、ティックチャートを描画したものです。
ティックチャートとは、縦軸を株価、横軸を時間とし、売買が成立(約定)する度に時間軸にそって、値動きをプットしたチャートのことです。
基本的な見方は、通常の日中足チャートと同じですが、足ではなく全てが点で表示されるのが特徴です。上図では、赤い点が前回の約定値よりも上昇したことを表し、緑の点が下落したことを表しています。
