スイングトレードの流れ

スイングトレードとは、おもに2日~10日ほどのスパンで売買を行うトレードスタイルですが、1週間を一つのスパンとして取引を行っている投資家も少なくありません。

このページでは、1週間でスイングトレードする場合の土日と平日の主な流れを紹介しておきます。

1週間の予定を立てる

平日は仕事をしている人が多いでしょうから、仕事で疲れて帰ってきた後にしっかりと銘柄選びをする事は難しいと思います。スイングトレードの良いところは、常に板に張り付いていなくても良いということです。

仕事は仕事、株は株という風にメリハリをつけるために、土日を銘柄選びの時間にあて、平日は注文した銘柄の約定や株価、チャートを軽く見る程度にしておくのが良いかもしれません。

土日 : 銘柄選び&注文
平日 : 株価チェック&約定銘柄の注文&注文の修正

平日に、予期せぬニュースや株価の大きな変動によって、土日に描いた売買シナリオに変更を加える必要が出た場合には、注文を出し直しましょう。

株に依存しすぎない生活

株式投資初心者の方は、株が気になって仕事が手につかないという場合も多いと思いますが、何と言っても生活の基本は仕事であり、株はあくまでも生活をより豊かにするための補助的な道具に過ぎません。

決して将来は株で食べていこうなんて考えてはいけません。仕事に集中するためにも、休日と平日でメリハリをつけることが大切です。

もちろん平日に銘柄選びを行っていも良いのですが、そうなると毎日銘柄選びを行うことになり、確実に株に依存した生活となってしまいます。

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