スイングトレードとは
スイングトレードとは、デイトレードのように1日で売買を終了させるトレード方法ではなく、2日~10日ほどの期間で売買するものです。
数秒~数時間で売買を終わらせるものがデイトレードで、数ヶ月同じ銘柄を保有するものを長期投資と言います。
スイングトレードは、デイトレードと長期投資の間と言う位置づけになりますが、通常、数週間~数ヶ月に渡り、数銘柄のポジションを入れ替えながら売買していく方法はポジショントレードと呼ばれています。
スイングトレードの特徴
スイングトレードでは、「この株が値上がりしそうだ」と言った直感で売買してはいけません。日々のチャートをチェックして、シグナルが出たものを機械的に購入(売却)していくのが基本です。
また、スイングトレードは短期間における値動きを予想するものですから、チャートの分析のほかにも、世界各国の経済に大きな影響を与える 重要指標などのも見ながらトレードしていく必要があります。
- 日中株価を見ていなくてもいいので、昼間仕事をしているサラリーマン向き。
- 取引にスピードや早い判断、決断力が要求されないため、じっくりと考えて売買できる。
- 直感で取引しないでチャートやテクニカル指標を使う。
- 基本的に購入(信用売り)した株を持ち越す為、正解の市場や社会情勢、その他経済状況の影響を受ける。
- テクニカルとともに、ファンダメンタルやも含めて銘柄を選ぶ必要がある。特に決算間近の銘柄は注意が必要。
